同乗出来る引越し2012年09月23日 15:08

昨年の実家へ戻る引越しは、引越しトラックの助手席に乗っけてもらって、ラッキーなことに交通費を削減しました。
4年の学生アパートでの生活も「おさらば」と言うことなんですが、実家に戻っても就職難と言うか・・
しょうがない気もするんですが、取り合えず、3食・宿泊付きなんで、じっくり将来のことを考えたいと思います。

こう言うケースは結構あると思いますよ、震災の影響で採用取り消しとか、待機とか・でも、アパート代払ってバイトに明け暮れるのも根性が必要だし・・私にとって見えない大変があるんで、実家に戻りました。
引越し作業をして頂いた、赤帽は親切で、東京から仙台までの5時間あまり、色んな話をして、何か小さな悩みも薄らいてきたような気がして少しばかりリセットしました。

最初は大手の引越し屋さんに決めようと思っていましたが、何十万と言う価格で少しは値切りましたが、作業員2名で2トン車がもっとも小さなトラックと言われ、こっちは、単身用冷蔵庫、洗濯機、小さな箪笥とシングルベット、ダンボール数個なんで、「トラックとドライバーだけ用意していただければ、自分が積込みをします」と言ったのですが「出来ません」とのことでした。

それで、ネットで赤帽さんを見つけ見積依頼をしたら・・何と¥50000ぐらいでした。で・・即!!申し込みました。
長距離の同乗は危険と言われましたが、強風や道路状況も良かったので安全な運行状態で実家への戻りになりました。

長距離引越し2012年09月24日 20:52

会社の都合で今住んでいる東京から博多までの引越しを言われました。
それが、来週月曜と言う事なんで、あと、4日しかありません。「なんで私が?」と言う言葉が脳裏に浮かびましたが、実際言葉に出す勇気が無く、早速引越し準備をすることになりました。

それから、会社の希望と言うか命令に近いのですが、月曜引越しをして、火曜には出社と言う過酷なスケジュールなのです。ほとんど泣きそうになりましたが、博多支店の人員状況が大変との事で「助けてやってくれ」と言われ少しは「私も必要とされている社員なんだな」とプラス思考で望みました・・でも、月曜引越しで火曜出社と言う事は1日で引越し荷物が博多へ届くのか?車で行っても16時間ぐらいは掛かるだろう・・取り合えず引越し準備と業者選びにネット検索して、電話で大手の引越し業者に尋ねた結果、1日では届かないとの事でした。

それで、いろいろ考えたのですが、お別れの事を伝える意味で友人に電話して話していたところ、「赤帽だったら行っちゃうよ」との事で・・・早速、ネット検索で赤帽に質問メールや直接電話で聞きました。出来ない赤帽もありましたが、ヘンテコな屋号と言うかネーミングの、ブクブク・カーゴ"と言う引越し専門の赤帽が快く受けて頂きました。大手の引越し業者は長距離便に載せる為、どうしても、翌日着は不可能との事で、赤帽は荷物を積み込んだら、新居へ直行するため、翌日に届いてしまうと言う事です。友人に聞くまでは翌日着は全く無理で、ホテル住まいを覚悟していましたが、今回は直行便の赤帽に感謝します。

毎年、家具をもらえる会社2012年09月26日 22:15

友人が務めているデザイン会社なんですが、毎年9月の決算時をくくりとして、会社の大掃除がはじまります。
どこの会社でも同じだと思いますが、この会社は違います、社長室のインテリアと言うか・・家具類など全ての、入れ替えが始まります。

社長の机、書棚、サイドボード、ボード、応接セット、椅子などです。よって、この時期の1週間前頃に社長室の家具の引取り抽選会がはじまり、毎年のことな んですが、バトルがはじまります。

十数名の社員と社長だけの会社なので、抽選に当たる社員は8名ぐらいになりますが・・、でも、昨年購入したものなので、 新品とはいかないですが、ものがいいものばかりなので、みんな欲しがります。

それで、今年も待ち遠しいですが、昨年、友人がゲットしたのは、リビングボードなんです。
無垢の木の素材なので、かなりの重量物で、ガラスの扉を開けると照明が点灯するというおしゃれなものでした。

社長は毎年新しい気持ちで、身の回りの環境を変えることで新発想に望めると言う考えのようで、毎年、インテリアの入れ替えをしているのですが、この不景気な時代であっても、意思を変えることなく実行されていことは素晴らしいと思います。

また、売上の伸び率は下がっているようですが、右肩上がりとのことです。
いざ、この抽選会で家具をゲットしたときには、いつもお願いしている、赤帽さんにスケジュールの打ち合わせをして、運送を終えて、今期も終わりになります。

単身赴任2012年09月28日 09:33

急に支部移動を申し渡され、遂に私にも単身赴任のおじさんになりました。
以前、学生のときに一人暮らしの経験があるんで、それには問題ありませんが、私が住むところを捜し、それから、引越し業者も見つけて引越しすると言うスケジュールなんです.。

もちろん、その捜す日の会社への休みは頂きましたが、それが、2日だけなんで、アパート捜しだけで終わってしまうような気がします。

荷物もあるので、荷物を片付けることだけでも、「2日ではむりだろうが!」と思ってるんですが、やるしかないと言うことなんです。


それで、支部移動なんですが、今住んでいる茨城から神奈川なので、1日でアパートを契約しなければならないのです。
条件は出来るだけ会社に近いことが優先ですが、家賃は会社負担額がある程度、決まっていることです。

私も負担しなければならないので、厳しい出費になってしまいますが、思い切って、最寄りの駅 に近いところをゲットしました。
それで、あとは、引越し業者を決めて、荷物をまとめること、捨てる荷物を処分することが主な課題です。


日曜日に荷物を段ボール詰めしてまとめてみると、そんなに多くなならないと思います。

偶然、このマンションへ引越し作業をしていた、赤帽に引越し料金を聞いてみると、¥30000もあると大丈夫とのことで早速お願いしました。

次は、不要品の処分なんですけど、これが、難問です。今使っている冷蔵庫や洗濯機は市のクリーンセンターへ依頼して、引取りステッカーを購入すれば済むんですが、急なことなので、決まった曜日に出せなく、結局、リサイクル業者へ頼み、引越し料金より高くついてしまいました。

捨てることにこんなにお金が掛かると言う ことに痛感したしだいです。

展示会への運搬作業2012年09月30日 22:09

私は美術の教諭をしながら、石膏の作品を手がけています。
作品は主に裸像や動物などですが、いざ、日展などに運ぶ運送会社に支払う料金は結構高くつきま す。
なるべく運送屋への支払いを少なくするため、作品を入れる木箱はホームセンターで板を買って自分で木箱を作りますが・・・
また、作品も一人で持つには厳しい重量になり、美術作品の為、それを運ぶ美術専用の運送会社に依頼するとなれば高くついてもしょうがないですが・・・

それで、今回出展する会場で、赤帽を使っている出品者を見かけたので、少し聞いてみると、「安くて自由がきくのでお薦めですよ・・」との事でした。

早速、ネット検索して、ホームページ内容を調べ、ある赤帽へメールしました。その後、見積料金の回答が届き、かなり、安くすむことを知り、早速予約取りをしました。

その後、予約した、赤帽と電話で話してみると、アトリエから の搬出時間を指定して、同乗可能なので同乗し、会場へ・・

そして、一緒に作品を降ろし、今度は、数週間後に作品の引き上げをお手伝いしていただいて、 帰りも同乗してアトリエ着と言う事が出来ました。スピーディな対応なので、感謝しております。

赤帽は細かい対応が出来ると言うことが今まで知らなかったので、もっと早く知っていたらと貧乏作家は思っております。