展示会への運搬作業2012年09月30日 22:09

私は美術の教諭をしながら、石膏の作品を手がけています。
作品は主に裸像や動物などですが、いざ、日展などに運ぶ運送会社に支払う料金は結構高くつきま す。
なるべく運送屋への支払いを少なくするため、作品を入れる木箱はホームセンターで板を買って自分で木箱を作りますが・・・
また、作品も一人で持つには厳しい重量になり、美術作品の為、それを運ぶ美術専用の運送会社に依頼するとなれば高くついてもしょうがないですが・・・

それで、今回出展する会場で、赤帽を使っている出品者を見かけたので、少し聞いてみると、「安くて自由がきくのでお薦めですよ・・」との事でした。

早速、ネット検索して、ホームページ内容を調べ、ある赤帽へメールしました。その後、見積料金の回答が届き、かなり、安くすむことを知り、早速予約取りをしました。

その後、予約した、赤帽と電話で話してみると、アトリエから の搬出時間を指定して、同乗可能なので同乗し、会場へ・・

そして、一緒に作品を降ろし、今度は、数週間後に作品の引き上げをお手伝いしていただいて、 帰りも同乗してアトリエ着と言う事が出来ました。スピーディな対応なので、感謝しております。

赤帽は細かい対応が出来ると言うことが今まで知らなかったので、もっと早く知っていたらと貧乏作家は思っております。